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【最高!】奄美大島旅行で2歳と赤ちゃんと一緒にマングローブカヌーツアー体験

アウトドアや自然の中でのアクティビティが大好きなハピママです。

赤ちゃん連れで自然の中でアクティビティ!?無理でしょ。って思いますか?

私も流石に無理かな〜と思って諦めていましたが・・・

先日、奄美大島へ旅行に行ってきたときに2歳・0歳と一緒に体験してきちゃいました!

 

本記事では

奄美大島旅行でマングローブカヌーツアーに参加したいけど、赤ちゃんや幼児づれでも大丈夫?

と心配な方へ向けた内容となっています。

 

赤ちゃんや子連れでのアクティビティの様子がわかり、安心して参加できます。

きっと読み終えた頃には旅行に行ってマングローブカヌーツアーに参加したくてたまらなくなっているはず!?

ぜひ最後までお読みくださいね♪

 

この記事を書いた人

ハピママ

アウトドアが大好きなワーママ。独身時代から登山・キャンプ・スキー・ダイビングなどを楽しむ。2018年に長女、2020年に長男を出産。「子供ができても、自分がやりたいことを楽しみたい!」と子供が0歳の頃からキャンプや登山に挑戦。子連れアウトドアについて発信中♪

 

 

0歳と2歳と一緒にマングローブカヌーツアー体験しました

いや〜楽しかったです!

危険なこともなし!赤ちゃんと2歳を連れての参加でもめちゃめちゃ楽しめました!

今回のツアーは「アソビュー!」というサイトから検索して良さそうだった

ジャックと豆の木と滝とマングローブカヌーツアー(3時間)】に参加しました。

このツアーを選択した理由は5つ!

  • 対象年齢の指定なし!
    (やった!0歳でもOK!)
  • 貸切も可能!
    (子連れで他のお客さんに迷惑かなとか気を遣う必要なし!)
  • 集合時間が細かく選択できる!
    (朝の準備やお昼寝の時間の調整があるから好きな時間に行きたい!)
  • ツアー時間が3時間とちょうど良い!
    (子供達の集中力・体力的にこれくらいがベスト!)
  • カヌーだけでなく、ちょっとしたトレッキングもあり!
    (滝見るの大好き!ジャックと豆の木も気になる!)

 

このサイトで予約をするとサイト上でツアー会社とメッセージのやりとりができてとても便利でした。

ツアー内容や服装、注意点なども細かくメッセージいただき、安心して当日を迎えることができました。

 

【口コミ・感想】ジャックと豆の木と滝とマングローブカヌーツアー詳細

集合場所は「黒潮の森マングローブパークの駐車場」です。

我が家のツアー開始時間は10時にお願いしていました。

我が家が宿泊したホテルから集合場所までは約1時間かかるので、子供達は車の中でがっつり朝寝をし、いい感じ。

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10時少し前に到着し、準備をしているとガイドさんから携帯に連絡があります。

ガイドさんと初対面し、自己紹介や持ち物などの確認をしてさっそく出発!

ツアースケジュール

・フナンギョの滝

・ジャックと豆の木

・マングローブカヌーツアー

※当日の状況等によってツアーの順番は前後します

 

神秘的な場所「フナンギョの滝」へ

緑色の鳩!?カラスバト

目的地まではツアー会社の車に乗り換えて行きます。

道中、南の島ならではの植物や動物の紹介をしてくれます。

道端に生えているパパイヤの木やこのあたりでしか見られない緑色をした鳩も見つけて教えてくれました。

こういう普通に旅行しているだけだと自分たちでは気付かないその土地や動植物のことを教えてくれるのがツアーの良さですよね♪

「フナンギョの滝」の駐車場に到着。

ここから滝のあるところまで歩きます。

天気がよくてめちゃくちゃ暑い!

持ち物は飲み物とカメラだけでOK!

それから濡らすとひんやりするタオルを首に巻いて行きました!

これあって大正解!

抱っこ紐の中の息子もタオルで首元を冷やしてあげました。

道中は奄美特有の植物を観察しながら。

1年に1度、茎?が剥がれてウロコのように幹に丸い模様がついていく

蛇も2匹見ました!

毒があるカラスヘビ

2歳と一緒にゆっくり歩いて約20分ほどで「フナンギョの滝」に到着!

落差30メートルほどある滝で迫力もあり、とても神秘的な場所でした。

 

ジャックと豆の木のモデルとなった「モダマ」

続いてはジャックと豆の木の話のモデルになった植物といわれる「モダマ」という木樹木を見に行きました!

ここは道路沿いから観察することができます。

ちょっとわかりにくいですが、茶色にぶら下がっているのが、世界最大の豆です。

長さ1mにもなる豆ってすごい!

そして、奄美大島のモダマの親木を見に行きました。

親木までは草がボーボーに生えていて未舗装の足場が悪いところを少し歩きます。

ここではつま先がガードされた靴を履いていたほうがよいです。

予めツアー詳細の案内にもジャックと豆の木を見に行く際は「つま先がガードされた靴がよい」と記載がありました!

何百年、何千年も前からここにいるのかな?パワーをもらいます。

モダマの親木の幹はとても太くて、くねくねしていて

確かにジャックと豆の木の絵本でみたような木でした!

モダマは奄美大島の中でもここの土地にしか生えていないようで、奄美市指定文化財の天然記念物だそうです。

ここまで行った後、一度集合場所の駐車場に戻って小休憩をします。

この時点で12時前くらい。

お腹が空いていたのでコンビニで買っておいたサーターアンダギーを食べます。

(お腹が空きそうな場合は軽食を準備しておいたほうがいいです!暑くても悪くならないものを)

マングローブカヌーツアー

いよいよメインイベント!

 

注意ポイント

我が家が体験した時間帯は干潮の時間帯です。

干潮時間帯の場合、マングローブの細い水路には進めず、本流のみをカヌーで漕ぎます。

その代わり、満潮時間帯には出来ない干潟散策(カニがたくさん!)が可能です。

↑小さい子供は楽しめるよ♪

マングローブの細い水路を探検したい場合は、満潮時間帯の予約が必要です!

カヌーボート発着場についたらライフジャケットとパドルをうけとり、

漕ぎ方のレクチャーを受けます。

娘もパドルを握り、真剣な表情。

息子は前向き抱っこで私が抱っこします。

カヌーへの乗り方は以下。

・娘(2歳)、ガイドさん

・息子(0歳)、私、夫

娘は私たちのボートに乗るのもありだったのですが、その分重くなり、夫が漕ぐのが大変なので

ガイドさんんと一緒に乗ることに。

乗ってくれるか心配だったのですが、全く嫌がらずに乗った〜〜〜!笑

これまでのツアーでガイドさんがとても優しく接してくれて、仲良くなってくれていたおかげです!

大自然の中のカヌー、最高です。

空も山も川もとっても綺麗。

川の水も透き通っていて、魚が泳いでいるのがみえます。

娘も頑張ってる!声をかけると笑顔も見れて楽しそう!

しばらく乗って行くと干潟が見えてきます。

シオマネキ(カニ)がたくさん!

 

満潮時にはみれない、干潟に上陸します。

一面にシオマネキがたくさんうごめいています!

このカニの観察が面白い〜!

潮を招くように片方の大きいハサミを「おいでおいで」と動かしています。

オスだけ片方のハサミが大きいとガイドさんが特徴などについて教えてくれます。

まじまじと観察。

干潟観察が終わったら川遊び。

暑いので、川の水がとっても気持ちいい!

干潮の時間帯なので浅く、流れも緩やかで安全に遊べます。

私も息子を抱っこしたまま、ちゃぷ〜ん!とても気持ちよかったです。

遊び終えたら、カヌーボート発着場までUターンして帰ります。

これがなかなか大変でした。

私はたまに漕ぐのを手伝うくらいでしたが、夫はひーこら言いながら漕いでいました。

娘は遊び疲れて、カヌーの上で寝ちゃいました。笑

無事に到着し、持ってきていたタオルで体を拭いて着替えます。

簡易シャワー、簡易的な更衣室もありました。

大自然に癒されたとても満足のいくツアーでした!

道の駅の駐車場にもどり、ガイドさんとは解散です。

ツアー中に撮っていただいた写真はその場で携帯に送ってもらえます。

とてもいい家族写真も撮っていただき素敵な思い出となりました!

 

カヌー体験の服装・持ち物

子連れのマングローブカヌーツアーで服装について反省点があったので、振り返ります。

服装や準備物については予め細かくツアー会社から案内がありました!

服装

・水着、ラッシュガード

・レギンス、ショートパンツ

・マリンシューズ

(案内の準備物にサンダルとスニーカとありましたが、

 つま先が隠れているサンダルであればOK!

 大人のサンダルは無料で貸りることもできます。)

・帽子

今回、子供の分のレギンスも用意しておけばよかったと反省。

このツアー以外でも海水浴などで足がかなり焼けちゃいました。

案内ではジーンズやジャージでも問題ないとありましたが、ひざ下までは確実に濡れます。

暑くて川に入りたい場合は水着の上にラッシュガードがベスト♪

日焼け防止&虫除け予防で長袖、長いレギンスがいいと思います。

綿のTシャツやズボンは濡れた場合に体温が奪われるので、避けましょう!

 

サンダルは水陸両用のマリンシューズやKEENなどのサンダルが歩きやすく滑らないのでオススメ!

娘は愛用しているKEENで参加しました。

 

持ち物

・タオル

・着替え

・虫除けスプレー

・クールタオル

・スマホ

・スマホ防水ケース

・飲み物

・軽食

写真や動画をたくさん撮りたいのでスマホは持っていきたい!

カヌー漕ぎながら撮るときに濡れたり落としたりしないように

防水ケースは必須!

IPhoneは防水仕様だけど、川に落としたら終わりだから

首からぶら下げておくと安心です!

そして、子連れの場合、前半のツアーで体力奪われちゃうかもしれないので、

子供の好きなジュースなどの飲み物と

腹持ちの良い軽食があると安心です!

サーターアンダギー大好き。腹持ち良く、オススメ。

↑ただ、口の中の水分奪われるので、飲み物は多めに!笑

 

まとめ

子連れでの奄美大島旅行。

せっかくだからここでしかできないアクティビティしたいですよね!

幼児、赤ちゃんがいるからって諦めません!

日頃の子育てや仕事の疲れを大自然にふれて吹き飛ばそう〜!

カヌーツアーは子連れでも危険なところなどなく、安心して楽しめました。

ガイドさんもとても優しく、奄美の動植物についても教えてくれて面白かったです。

今回、我が家が参加したツアーは「アマニコガイドサービス」さんの

ジャックと豆の木と滝とマングローブカヌーツアー(3時間)」です!

ぜひチェックしてみてください♪

どなたかの子連れアウトドアの参考になると幸いです。

  • この記事を書いた人
ハピママ

ハピママ

アウトドアが大好きなワーママ。独身時代から登山・キャンプ・スキー・ダイビングなどを楽しむ。「子供ができても、自分がやりたいことを楽しみたい!」と子供が0歳の頃からキャンプや登山に挑戦。子連れアウトドアについて発信中♪

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