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子連れに嬉しい家族風呂あり!大分県のかいがけ温泉 きのこの里キャンプ場の徹底レビュー!

 

こんにちは!ハピママです!

2歳と0歳の子供と一緒にアウトドアを楽しんでいます。

大分県由布市にある「かいがけ温泉 きのこの里」キャンプ場に行ってきました。

 

◆キャンプ場選びはこちらの本を参考にしています。

「かいがけ温泉 きのこの里」も掲載されています♪

広々としたオートサイトで子連れでも安心。

1区画がとっても広くゆったりとキャンプ を楽しむことができました。

子連れキャンパーにもうれしいポイント盛りだくさん!

こんな方におすすめ

  • 温泉または家族風呂に入りたい
  • 広々としたオートサイトがいい
  • トイレはきれいな方が嬉しい
  • 子連れなので、川や道路が近くにないサイトがいい
  • 近場の観光も楽しみたい

 

本記事では「かいがけ温泉 きのこの里」キャンプ 場について写真たっぷりで紹介します。

 

 

この記事を書いた人

ハピママ

アウトドアが大好きなワーママ。独身時代から登山・キャンプ・スキー・ダイビングなどを楽しむ。2018年に長女、2020年に長男を出産。「子供ができても、自分がやりたいことを楽しみたい!」と子供が0歳の頃からキャンプや登山に挑戦。子連れアウトドアについて発信中♪

 

かいがけ温泉 きのこの里キャンプ場とは?

かいがけ温泉 きのこの里は大分県由布市にあるキャンプ 場です。

我が家のキャンプ 場選びの条件は家族風呂が場内もしくは近場にあるか?ということです。

生後半年の子供と一緒なので、家族風呂が必須!

かいがけ温泉 きのこの里には家族風呂があるのです!

それを目当てに今回行ってきました!

 

かいがけ温泉 きのこの里のアクセス

 

・住所:大分県由布市挟間町田代(別府の森ゴルフクラブのすぐそばです。)

・福岡市方面からは約2時間

・湯布院ICでおりると、由布岳を眺めながらやまなみハイウェイのドライブルートを楽しめます。

 

かいがけ温泉 きのこの里の施設について

オートキャンプ場のほかに至れり尽くせりな食事付きログハウスでの宿泊も可能なキャンプ 場です。

男女の内湯・露天風呂のほかに家族風呂が5つもある!

5つもあればハイシーズンでも家族風呂の予約がしやすそうです。

・オートキャンプ 場(電源・水源ありサイトもあります)
・ログハウス(2〜8人)
・バンガロー(5〜15人)
・ヒュッテ(2〜5人)
・内湯・露天風呂(男女各1つ)
・家族風呂(内湯3・露天2)
・洋式トイレ・温水洗浄便座
・炊事場
・自動販売機
・レストラン
・売店

 

かいがけ温泉 きのこの里の利用料金と予約方法

利用料金

・オートキャンプ場
電源・水源なし:3,800円
電源・水源あり:4,800円

・温泉施設
入湯料(内風呂・露天風呂共通):大人350円/小学生以下200円
家族風呂 1,400円(50分)※4名まで
露天家族風呂 2,000円(60分)※4名まで
露天家族風呂は土日祭日のみ利用可

 

予約方法

テントサイト・家族風呂の予約は電話です。

バンガロー等の金額には宿泊プラン等によって変動します。

バンガロー等の予約は公式HPまたは各種予約サイトからもできます。

 

 

かいがけ温泉 きのこの里のテントサイトや設備について

我が家が利用したテントサイト

我が家は「C6」サイトを利用しました。

電源・水源は付いておらず、一番炊事場に近いサイトになります。

サイトの半分くらいがほどよく木陰になっており、過ごしやすい!

2ルームのテントと車をおいても十分すぎるくらいに広々としたサイトです。

ペグの刺さりや水はけもよく、利用しやすかったです。

ただ、サイトのすぐ下に道路があり、車がよく通っていたので、その音が多少気になりました。

 

炊事場

 

作業台はないので、食器などを洗う際はカゴなどにいれて持っていった方がよいと思います。

バーベキューコンロは洗わないようにとの注意書きがあります。

使ったバーベキューコンロなどは洗わずに持ち帰るようにしましょう。

 

トイレ

温水洗浄洋式トイレです。

シートクリーナーもついているのは嬉しいですね。

トイレ前の手洗い場にはハンドソープとアルコール消毒スプレーが設置されています。

小さい子供はすぐに手がよごれるので、ハンドソープはかなりありがたかったです。

 

その他のテントサイト

我が家が利用したのは下段のサイトでしたが、上段にはさらにたくさんのテントサイトがあります。

こちらのサイトの方が新しいようでした。

柵や芝も新しい感じです。

炊事場とトイレも新しく、とてもきれいでした。

 

気になったのはこの辺りのサイトです。

E5〜E11サイトはいい感じに木が生い茂っており、暑い季節はこのあたりのサイトを狙いたいですね。

そのほかのサイトは木がないので、真夏はけっこう暑いかもしれません。

 

家族風呂 内湯

我が家は内湯の家族風呂を利用しました。

オートキャンプ場から400mほど離れた管理棟のそばに内湯の家族風呂と露天風呂つきの温泉(男湯・女湯)はあります。

内湯の家族風呂は3つあります。

50分1400円です。

脱衣所も湯船もひろく、家族でゆったりと浸かることができます。

リンスインシャンプーとボディソープは備え付けがあります。

ドライヤーはありません。

循環・加温・加水がされていない天然温泉で入るとヌルヌルした感じでとっても気持ちよかったです!

2泊したので2回も入れて最高でした。

 

家族風呂 露天風呂

露天家族風呂はオートサイトの炊事場の上のあたりにあります。

お風呂は2つ。

60分2000円で土日祭日のみ利用できます。

お風呂に入りながら空と緑も眺められそうで、こちらも気持ちよさそう〜

土日に行く機会があれば次はぜひこちらにも入りたいです。

 

かいがけ温泉 きのこの里 の残念ポイント

全体的にはとても良いキャンプ 場でしたが、贅沢を言うと・・・ここが惜しいな〜という点をまとめてみました。

一個人としての意見のため、あしからず。

・テントサイト【C】は道路の上の方に位置しているため車の音が気になる

次利用する場合はEサイトがいいな〜と思いました。

 

・電灯が明るすぎる・・・

たぶん消灯せず、一晩中ついていたと思います。
夜もかなり明るいので星も見えにくいのが残念!

 

・焚き火が推奨されていない

禁止ではないようですが、絶対焚き火したい!というキャンパーからすると残念ですね。

 

小さい子供にちょっと注意したいのが、B3サイトとB4サイトの間にある小さな池です。

↑上の写真の赤いコーンが立っている場所。

我が家の娘にも一人で近づかないように注意していました。

小さい子供がいる場合はB3サイトとB4サイトは避けた方が安心です。

 

かいがけ温泉 きのこの里 周辺の観光スポット

 

かいがけ温泉 きのこの里は観光名所の湯布院、別府にも近いキャンプ場なので、キャンプ と一緒に観光もオススメです。

湯布院 湯の坪街道

今回2泊3日のキャンプ でしたが、中日は残念ながら雨。

湯布院の湯の坪街道の食べ歩きに行ってきました。

キャンプ場からは車で26分ほどです。

鞠智 cucuchi(くくち)のどら焼きや金印コロッケなど美味しいお店がたくさんあるので食べ歩きを楽しめます。

トリック3Dアートも体験してきました。(大人:880円・子供4歳以上:660円)

室内なので雨でも楽しめます。

なかなか面白い写真がたくさん撮れました!

 

志高湖&神楽女湖

キャンプ場から車で約9分のところには志高湖があります。

志高湖でもキャンプ ができます。

土曜日に志高湖に寄りましたが、駐車場に車がいっぱいでとても賑わっていました!

志高湖から神楽女湖までハイキングコースがあります。

一周3.5キロなので、子供でもなんとか歩けそうかな?

神楽女湖しょうぶ園はまだ開花の時期には早かったです。(5月上旬)

6月が見頃のようです。

 

こちらもとても雰囲気よさげだったので、またぜひ訪れたいスポットです。

まるで京都?のような素敵な竹林もあり、お散歩が気持ち良いスポットです。

 

フォレストアドベンチャー・別府

志高湖には「フォレストアドベンチャー」もあります。

樹上で楽しむアスレチックです。

身長110cm以上のお子さんであれば楽しめるコースもあるようです。

キャンプ と一緒にフォレストアドベンチャーでスリリングな体験もいかがでしょうか?

 

城島高原パーク

キャンプ場から車で12分のところには城島高原パークもあります。

遊園地で1日思いっきり遊んで、車で12分のところに寝床があるって最高ですね!

小さい子供から楽しめるアトラクションもたくさんあります。

7月からは子供向けの浅いプールもオープンするようなので、キャンプと一緒にこちらで楽しむのもありです!

 

まとめ

今回我が家は2泊しましたが、静かでサイトが広々していてゆったり楽しめるキャンプ場でした。

天然温泉付きの家族風呂があるのが本当に最高です!

観光の拠点にして由布や別府の観光スポットを楽しむのもオススメです。

大分は自然が豊かで観光スポットもたくさんあるので、ついついキャンプ に行っても予定を詰め込みすぎてしまいそうです。

また連泊でのんびり訪れたいです。

 

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ハピママ

ハピママ

アウトドアが大好きなワーママ。独身時代から登山・キャンプ・スキー・ダイビングなどを楽しむ。「子供ができても、自分がやりたいことを楽しみたい!」と子供が0歳の頃からキャンプや登山に挑戦。子連れアウトドアについて発信中♪

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